2010年09月01日

真・恋姫無双 SS紹介 その2

個人的には魏スキーなのですが、
2回目の今回は一風変わった作品のものを数点紹介。

絶賛更新中の作品が多いです。




恋姫スキーだけど、SSとか多すぎて探すの面倒!
って人にも見て欲しいので作成してますが、
自分用のリストでもありますw(見返す時とか用)






注意:

あくまでも自分が好きなSSです。
もし皆さんの感性・趣味趣向に合わなくても
作者様に迷惑をかけないように。荒らし、ダメ、ゼッタイ。


・真・恋姫†無双SS〜馬超伝〜


作者 : ムタ 氏


もし一刀が翠(馬超)の国に現れたら?というIFストーリー。
一刀と翠、たんぽぽとのギャグシーンが面白いです。
翠ファンにはお勧め。


董卓連合までのは原作どおりで、董卓連合以降はオリジナル要素が強いです。
原作どおりといっても、途中で恋と会ったりと、細部は異なります。


笑い箇所も非常に多く、ニヤニヤではなく、
思わずブッと吹いてしまうようなところが多いのもポイント。


他のSSに比べて色々な意味合いで多世界解釈な作品
軽くネタバレになってしまうのでヒントを言うと。
「○○が沢山いる。」

上記の意味合いから色々な意味で先が見えず、面白いのですが
自分のような華琳ファンにはとても辛いイベントががが ノωT


畜生!!これが外史の選択なのか…

ああ…全ては運命石の扉の選択のままに。
エル・プサイ・コングルゥ…


現在不定期ながら連載中。






・恋姫無双・雪と桃と華


作者 : たこやん 氏


魏ENDアフター?(正確には各ルートアフター)
元の世界に戻ってから、10年にも及ぶ年月が経過し
その間に修行等をした一刀と、
時間の進み具合が違う為、数年しか立っていないヒロイン達の話。

強化し復帰や、年月経過という作品はちらほら見ますが、
一刀が精神的に壊れかけた描写等、一刀側の心情が深い作品だと思う。

また、一刀が三国志世界に行くのではなく、ヒロインの面々が現代世界に来るというのが珍しい

ついでに及川が準レギュラーで登場するというのも稀有w



現在絶賛連載中。

同時に別展開のSSも連載しているので間違えないように。



因みに同時連載しているのは以下のSS

真・恋姫無双【転生譚】桃の香りと共に…

タイトルから分かるとおり、一刀転生モノ

ある程度の三国志の知識を持つ一刀が
タイムスリップ+転生をし、桃香の義理の兄になるという展開。

「雪と桃と華」とは全く別展開の恋姫SSが楽しめます。

こちらも交互に絶賛連載中。





・真・恋姫無双


作者 :  元素猫 氏


なぜか世界が再構築され、
ドラゴンあり〜の魔法あり〜ののファンタジー世界の恋姫

全く新しい…というか斬新過ぎる世界観がポイント。

三国のメンバーの設定や立ち位置も一部バラバラ。

修行により強くなった一刀が某マッチョ×2が姿を変えた
黒くて、反り上がっていて、触るだけで酷いことになりそうな
2刀を武器にSF恋姫の世界で「天の御使い」となり活躍します。

IFどころか世界観も違うので好みは分かれると思うけれど、
面白いので個人的にはお勧め。変わった作品が見たい方は是非。


絶賛更新中。





・恋姫†演舞


作者 :  雅輝 氏

Gallery → SS「真・恋姫無双」から


ルートとしては蜀ルート冒頭より。
主人公である一刀がEND後に強くなって戻ってくる作品は多いですが、
この作品は何と「最初から強い本郷一刀」

思想は似通ってはいるものの、強さは段違いで完全に別人。
そのためオリジナル展開とか、強主人公が苦手な人は注意。

個人的にはクロスオーバーは苦手なんですが、
強い一刀というのは好きな部類に入るので、かなり好きな作品。
オススメです!

天の御使いという称号ではなく、
蜀(まだ国はないけど)の将軍として名を馳せるのもポイント。


無印恋姫からのプレイヤーで、
「一刀が強かったらな〜」、「呂布とかと互角に渡り合えたらな〜」
って思っていた人にはお勧め!






…と、ちょっと違った作品を紹介してみました。

次回はガチでオススメな作品を数点紹介予定ヽ(´ー`)ノ


オススメのSSとかあれば教えてください。
仕事中の暇な時間に見ますn;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン

posted by ヒンメル at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きなSSリスト
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/40485339
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック